豊後水道へ遠征し、アウェイの洗礼を浴びてきた

雨が降らない梅雨期のとある日、


アングラーとして一皮むけるため、


アウェイに遠征してきました。



今回選んだ地は、タイラバ発祥の地、大分県佐賀関



新緑豊かな山を望みながら、

20170619015703868.jpg

別府湾を通過し、

20170619015715930.jpg


坂本竜馬も立ち寄ったと言われる、佐賀関港へ。

20170619022430930.jpg



当日は小潮で凪、

20170619015738991.jpg

厚意にして頂いている船長に乗せてもらい、いざ豊後水道へ!

20170619015806110.jpg



しかし、西日本屈指の一級ポイントは、

私を快く受け入れてはくれません。


案の定、午前の部はノーヒット。




お昼は豪勢な食事を頂いて休憩を挟み、

20170619022421864.jpg


午後から気を取り直して、再び出陣。


まずは、下げ潮が効いてきた頃、20センチ代の小鯛をキャッチ、


その後、

ポイント移動して、良型と思われるマダイがようやくヒット!!!


しかーーーし、


中層まで巻き上げたところで一気にドラグを出され


コントロールできず、フックアウト!!!


原因は、ドラグ圧が強すぎたのが原因です。ホント、ど素人です。



その後は同乗者の方が、50cmのアコウを釣り上げ、船上は大興奮。


私も追加のマダイを狙って粘りましたが、


時合は訪れず、悔しさをにじませたまま納竿です。




今回は、タイラバの奥深さを学ぶことができ、


非常に有意義な時を過ごすことが出来ました。


感謝。感謝。


次回は夏休みにでもリベンジに行きたいです!





関の瀬というこちらのお食事も非常に美味しかったですよ。

20170619022400009.jpg

黄玉の湯という天然温泉も綺麗な施設で非常に良かったです。

20170619022410695.jpg

初めて大分の温泉に入ってみて感激です!!!
参考:シャンプーなど込みで料金450円(タオルは別料金)




【今回の釣り方】
タイラバ

【当日の気象データ】
最低/最高:18.3℃/28.4℃
天候:晴れ  波の高さ:0.5m
15時の風向き風速:東北東 3m
潮回り:小潮  干潮/満潮時刻 : 6:41/12:14
6:00の表層水温:実測20.2℃

【使用した釣具】
ロッド : 
リール : ダイワ エアド 100HL
ライン : PE1号
リーダー:
タイラバ : 100g

【マダイの参考価格】
6/17の卸売価格(1kg):高値1728円 中値648円 安値108円
広告